遠隔授業に関して
最終更新日:2020年10月26日

更新履歴








1. 概要

本学では2020年度春学期講義について、授業形態の見直しや教室の適正配置など、万全の体制を整えるため、開始日を 4 月 27 日(月)に繰り下げるとお知らせしていました。しかしその後、大阪府に緊急事態宣言が発出され、4月15日(水)には休業要請を出される事態となり、授業開始日を5月7日(木)に再度繰り下げいたします。また、当面は集合授業を行わず、遠隔授業形態での開講とすることとなりました。

措置の期間(当面)


2020年5月7日(木)~ 5月20日(水)
※4月27日(月)~ 5月2日(土)を遠隔授業準備期間とします

6月以降の授業実施について(5月29日更新)
対面が必要不可欠な科目については6月18日(木)より集合授業を再開していく方針ですが、原則として6月以降も引き続き遠隔授業を実施いたします。

秋学期の授業運営について(9月16日更新)
新型コロナウイルス感染症の感染防止策(3密を避けるための対策)を十分に取った上での集合授業(15回)を原則としながら、「大阪モデル」のステージに準じて授業形態を切り替える方式とします。
※詳細はメール・郵送・ポータルなどで教学課より配信されているお知らせをご確認ください。

措置の期間に取りうる授業形態
  1. WebClass等で配布された教材・課題を自宅で学習する
  2. 指定された動画を視聴し、自宅で受講する
  3. オンライン授業を自宅で受講する
  4. その他
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2. 学生の皆さまへ

授業形態に関する注意点

(4月15日発行「授業開始日の変更と遠隔授業の実施について」より抜粋)

受講方法について

遠隔授業については、ご自宅にICT環境をご用意いただく必要があります。主に必要なものは以下となります。

ご自宅にて上記環境が確保できない学生に限っては、大学にて遠隔授業の受講環境(自習環境)を提供することが可能です。但し緊急事態宣言が発出されている中で原則は登校不可としており、受け入れ可能な学生数は限られます。可能な限り、ご自宅にて受講環境の確保をお願いします。また、休業要請期間中(現状では5月6日まで)は受け入れが出来ませんのでご了承ください。
(4月15日発行「授業開始日の変更と遠隔授業の実施について」より抜粋)

受講にあたって

遠隔授業は自宅で受講ができますし、多くの授業は教材や課題をアップして見てもらう形なので自分の都合のよい時間に受講することも可能です。みなさんの学修の自由度が高まるわけです。しかし一方で、教室に集まり、目の前に教員がいてみなさんを導いたり、時には授業態度を注意されたりもすることで確保していた「勉強の時間」が、遠隔授業ではみなさんの「自己管理」「自己責任」に任されることになります。そこで、遠隔授業受講にあたっては、以下の受講態度で臨むようにしましょう。

(4月15日発行「授業開始日の変更と遠隔授業の実施について」より抜粋)

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3. 教職員の皆さまへ

遠隔授業に関わるマニュアルや過去の説明会資料などは、「各種資料」の項目で公開しております。
ぜひご確認ください。

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4. システム環境

使用ツール

WebClass(帝塚山学院大学ポータル)、OneDrive、Zoom等
※授業形態によって、上記のうちひとつだけを使用する場合や、組み合わせて使用する場合がございます。

推奨環境

1WebClass等で配布された教材・課題を自宅で学習する
2指定された動画を視聴し、自宅で受講する 
の場合

パソコン
推奨ブラウザ Firefox / Google Chrome / Internet Explorer / Microsoft Edge / Safari
スマートフォン・タブレット
対応OS Android 8 以降 / iOS13もしくはiPadOS13
推奨ブラウザ
(Android)
Google Chrome
推奨ブラウザ
(iOS / iPadOS)
Safari

3オンライン授業を自宅で受講する の場合

パソコン
対応OS Windows 8.1以降のOS / macOS 10.13以降
CPU シングルコア1Ghz以上
メモリ 2GB以上(4GB以上推奨)
推奨ブラウザ Google Chrome / Safari
その他 カメラとマイクが必要です(内蔵・外付けは問わない)
スマートフォン・タブレット
対応OS iOS 7.0以降 / Android 4.0x以降

※スマートフォン・タブレット端末でお使いになられる場合は、アプリをインストールする事を推奨します。

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5. 各種資料

※【教職員限定】の記載のあるものはIDとパスワードが別途必要となります

マニュアル(教職員向け)
マニュアル(学生向け)
説明会記録
4月13日(月)開催 非常勤講師(学部)対象 WebClass説明会
4月20日(月)開催 専任教員対象 遠隔授業に関する説明会
9月8日(火)開催 遠隔授業に関するFD研修会
その他の資料
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6. 動画マニュアル

動画マニュアルは現在、教職員限定コンテンツです。IDとパスワードが別途必要となります。
(外部サイトへジャンプします)

ジャンプ後の動画ページのURLは、絶対に帝塚山学院大学関係者以外に公開しないでください。

出席の取り方
(WebClass)
出席の修正方法
(WebClass)
お知らせの配信方法
(WebClass)
掲示板の作成方法
(WebClass)
レポートの作成方法
-記述式編-

(WebClass)
レポートの作成方法
-ファイル添付編-

(WebClass)
レポート/記述式問題の採点
(WebClass)
採点の修正方法
(WebClass)
ピアレビューの使用方法
(WebClass)
チャットの使い方
(WebClass)
動画教材を学生に公開する方法
(OneDrive & WebClass)
教材動画の作成方法
(PowerPoint)
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7. FAQ

学生の皆さま向け

Zoomのアプリケーションのインストールは必要でしょうか?

Windows、MacのPCにおいては、先生から招待されるURLをクリックするのみで利用可能ですが、専用のアプリケーションをインストールすることでより快適に動作することが確認されておりますので推奨です。iOS、Androidのスマートフォン、タブレットにおいては、アプリ必須です。

Zoomで通信トラブルが起きて途中から内容が分からなくなったのですが、どうすれば良いですか?

WebClassのメッセージ等を用いて担当教員にそのことについてご相談してください。

Zoomで自分(受講者側映像) もしくは、背景(自宅)を映るのが不安です。

Zoom画面内のビデオの停止をクリックして映像をOFFにすることが可能です。PCで受講する場合は、バーチャル背景(仮想背景)機能を利用する事で背景を別の映像(画像)に差し替えることも可能です。


バーチャル背景(Zoomヘルプセンター)をご確認ください。

Zoomで音声が聞こえないのですが。

端末のボリュームが低くなっていないか、他のアプリYouTubeなどで音が出ているか確認してください。解消されない場合は、以下URLから対処法をご確認ください。


-Zoomで「音声が聞こえない・音出ない」場合の対処法-(外部リンク)をご確認ください。

WebClassについて、メッセージ機能かチャット機能どちら使用すればいいでしょうか?

担当の教員によって、授業形態や授業スタイルには違いがあります。担当教員の進め方に従ってください。

スマートフォンやタブレットでPowerPointのファイルは閲覧可能でしょうか?

iOSやAndroidのスマートフォン/タブレットでPowerPointファイル(.pptx)を閲覧いただく場合、別途、PowerPointアプリのインストールが必要な場合がございます。
以下のURLからインストール頂けます。


iOSの場合はこちら
Androidの場合はこちら

家のパソコンにはWordやExcel、PowerPointが入っていません。

在学生の皆さまにはメールなどを利用できるOffice365のアカウントを発行しており、そのサービスの中でWeb版のWordやExcel、PowerPointが使用できます。


https://portal.microsoftonline.com/
システム利用許可証に記載のメールアドレスとパスワードでログインしてください。
※通常版と比べて一部機能が制限されていますのでご注意ください

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教員の皆さま向け

教員がOneDriveにアップロードした映像を学生側で再生もしくはダウンロードができないという問い合わせがあります。

容量の大きい一つのファイルに同時アクセスが殺到した場合、そのような状況になることが確認されてます。回避策としては、OneDriveに同じファイルを2つ以上アップロードして、2つ目、3つ目のファイルのURLを共有してアクセスを分散してください。また時間帯を分散いただくことも有効です。

WebClassでの出席は取らないといけないのでしょうか?

遠隔授業においても、WebClass上で出席は必ず取ってください。但し遠隔授業には3つの形態もしくはそれらの組み合わせがあり、必ずしもリアルタイムでの出席は必須ではなく、期限までのWebClass等での課題の提出をもって出席と扱うという運用も聞いております。その場合は教員が後日個別で出欠を入力いただく運用となります。
(10月15日追記)
春学期に実施した学生へのアンケートの結果、「出席登録」の方法が統一されていないことによる学生の混乱が見られましたので、学生自身が「出席ボタン」を押して出席を申告する方法を推奨と致します。詳しくは9月10日に教学課より発行された、秋学期授業運営ガイドライン②をご覧ください。

Zoomでクラウドにレコーディングができません。

Zoomのレコーディング機能は、クラウド上に保存する方法と、コンピュータ内に保存する方法の2通りございます。クラウドに保存できない場合は、クラウドの保存容量を別途購入する必要がございます。
本学から貸与しておりますZoomアカウントでは、クラウドレコーディング機能の容量は限られておりますので、基本的にはコンピュータ内への保存をお願いします。

ZoomのURLはどうやってコピーをすればいいのでしょうか?

参加者→招待→の順で選択をし、左下のURLのコピーを選択するとできます。

Zoomのスケジュール設定を行うと勝手に接続できるようになるのでしょうか?

スケジュール設定後に「許可」を選択してもらえば時間が来れば繋がります。

学生がZoomに入れない場合の対応はどうすればいいですか。どなたか対応いただけますでしょうか?

学生の通信環境にもよるので、その場で先生方にて学生とコミュニケーションを取って頂き対応をお願いします。なお、ライブでの複数名の学生の対応には限界があります。当日うまく参加できなかった学生にはWebClassなどでコミュニケーションを図っていただき、フォローをお願いします。

Zoomにて顔をみて出席を確認したいと思いますが、学生がカメラをOFFすることを強く望む場合、どうすれば良いでしょうか?学生側は非表示にして授業を受けてもいいものでしょうか?

何をもって出席と取り扱うかは、先生のご判断によるところとなりますが、学生側が過度に敬遠する場合は、音声のみで出席確認を取っていただくなどご配慮をお願いします。 
なお、WebClass等での課題提出などと組み合わせてご判断いただくなども方策の一つかと思いますので合わせてご検討ください。

Zoomで授業を進めている最中にWebClass上にリンクを貼ったファイル(この場合はOnedriveのURLと仮定)を学生がアクセスできない等という問いかけがあり、授業が中断しました。こういったケースはどのようにすればよいでしょうか?

OneDriveファイルへの同時アクセスの問題については、別で回答した通りの対処法となります。またファイル取得については、Zoomでの授業中ではなく、各自に事前にダウンロードさせるなどの運用での対応策もご検討ください。
なお、こういったケースの場合の対処としては、Zoomで授業進行は一旦進めていただき、終了後に対象学生に対しては、先生の方から個別フォローをしていただくなど、運用での回避をご検討ください。

Zoomでブレイクアウト機能/投票機能を使用したい

教職員のお問い合わせ先から、「Zoom等TV会議システムに関するお問い合わせ」のメールアドレスまでご相談ください。

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8. お問い合わせ先

教職員のお問い合わせ先

【教職員限定】こちらをクリックしてください(別ウィンドウで開きます)

学生のお問い合わせ先

【授業内容に関するお問い合わせ】
WebClassのメッセージ機能を用いて担当教員にご相談ください
【遠隔授業の運用そのものに関するお問い合わせ】
大学事務局までお問い合わせください

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